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海田工場 第2製造グループ [ 新開 利光 ]

先輩の声 MEMBERS VOICE ワイテックで活躍中の先輩達を紹介します

自分の指揮しだいで結果が変わる。やりがいは十分。|海田工場 第2製造グループ 2008年入社 新開 利光

お客様への納入不良ゼロと、15人の部下の成長。
私の仕事は、製造ラインに関わる人・モノ・コストの管理です。「納品スケジュール管理」「人財育成」「業務改善」「保守・保全活動」が、主な業務となります。
私が任されている生産ラインは、CX-3とデミオの部品(リアーサイドフレーム)を、ロボットを使って組み立てます。1日の生産数は、約1,000台。海外を含めた3つの納品先に、それぞれの納品期日と個数を納められるように、人材の配置を含めてスケジュールを組み立てなくてはなりません。製品一つを造る時間のことを「タクトタイム」と言うのですが、音楽演奏の指揮者がタクトを用いて演奏の拍子取りをすることになぞらえているのだそうです。しかし、1日1,000個の製造を完遂するには、単純なタクトタイムの計算だけでは為し得ません。ロボットを操作するスタッフの技術力や体調管理、モチベーションの維持、不良(欠品)を出さないための業務改善、タクトアップによる生産性の向上、マシントラブルによる遅延などを防止するための保守・保全活動といったことが、私の指揮にかかっています。
トラブルを乗り切った時の、達成感と一体感。
この仕事は、例えロボットの故障などのトラブルによる遅延でも、納品に間に合わなければ不良(欠品)扱いとされます。厳しいですよね。でも、やれば結果がでるのが、この仕事の醍醐味。ラインを止めないように、急いで応援の人員を要請し、納品スケジュールを組み直すことで納期に間に合った時、一緒に厳しい局面を乗り切った現場に漂う一体感と、得も言われぬ達成感...。それが、最高にやりがいを感じる瞬間ですね。
モノをつくる前に人をつくる。
私が現在、特に力を入れているのがタクトアップです。生産サイクルが早くなると、生産性が向上するだけでなく残業時間が減り、結果的にそこで働くスタッフも楽になる。そのためには、コミュニケーションが要。現場のスタッフに頻繁に話しかけ、何か問題点や不満はないか聞き出しています。不満は改善のヒントですから。冗談も交えて話しやすい雰囲気を作ること、相手への気遣い、モチベーションを高めるような指導の方法など、職場の先輩からたくさん学ばせていただいており、部下と共に成長するよう日々精励しています。
結果を積み上げて、いち早くステージアップしたい。
私は25歳で職長(現場監督者)を任され、15人のスタッフをまとめています。責任ある仕事を任されるのは、信頼されている証ですから、やはり嬉しいですね。これからも仕事でベストな結果を出すことを心がけて、主任、マネージャー、そして工場長へと最速でステージアップするのが目標です。
ワイテックの魅力は、活気があって、よいプレーには惜しみない賞賛を贈るという、スポーツマンシップがあること。私のように向上心が強く、結果を出したい、出世をしたいという意欲が強い方も、伸び伸びと活躍できると思います。そういえば当社は、野球経験者が多いですよ。私自身も、高校時代は野球部で、コーチの紹介でワイテックを知ったというのが入社のきっかけでした。スポーツマンが多いから、いい意味での体育会系のノリがあるのかも知れませんね。
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